オーボエの各部分.
オーボエはどの部分でできていますか?
オーボエは主に5つの部分で構成されています。
- 上管
- 下管
- ベル
- キー
- リード

あなたのオーボエは、良いリードから始まります
最初の練習から、吹きやすく安定した快適なリードで始めましょう。
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上管:
上管は左手を置く部分です。内側は円すい形の管になっています。上部中央の小さな開口部にリードを差し込み、そのリードが楽器を鳴らします。
下管:
下管にも上管と同じように多くのキーがあり、主に右手で操作します。裏側にはサムレストもあります。下管も円すい形の管です。上管、下管、ベルは、コルクで覆われたジョイントによって組み合わされます。
ベル:
ベルはオーボエの最後の部分で、その形からこの名前で呼ばれます。下管を延長して広げ、リードから生まれて楽器全体を通ってきた音を外へ響かせます。ある意味では、音を増幅する役割を持っています。
キー:
キーはオーボエの穴をふさぐためのものです。キー全体がひとつの機構となっていて、押すことでさまざまな穴を開閉し、指だけでは届かない穴も操作できるため、すべての音を演奏できます。歴史の中で、オーボエのキーシステムは、キーのない楽器や2、3個のキーを持つバロックオーボエから、現在の複雑な機構へと発展してきました。別の記事では、現在使われているキーシステムや運指について紹介します。
オーボエのキー機構は繊細なので、楽器を組み立てるときは丁寧に扱うことが大切です。こちらの動画では、オーボエの正しい組み立て方を説明しています。
リード:
リードは厳密にはオーボエ本体の一部ではありませんが、リードがなければ演奏できないため欠かせないものです。オーボエリードとその各部分、またはリードの削りの部分について詳しく知りたい方は、ブログのこちらの記事をご覧ください。
オーボエリードとその各部分 オーボエリードの削りの各部分












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